折り紙の科学•数学•教育研究

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折り紙の科学・数学・教育研究集会

 折り紙の研究は、歴史、数学、工学、計算機科学、教育などの分野と結びついて、学際的な(学問の分野を越えた)広がりを持っています。日本折紙学会では、広く各分野の研究者と連携し、定期的に研究集会を開催しています。

 研究集会の成果は、機関誌『折紙探偵団』の記事、会員特別配布資料論文集『折り紙の科学』に反映されます。

 「折り紙の科学・数学・教育研究集会」という長い名前は、1989年に物理学者・故藤田文章氏の提案により始まり、2014年までに不定期に合計6回行われた国際会議の名称にちなんでいます。(同会議は、第3回以降「The International Meeting of Origami Science, Math, and Education」(折り紙の科学・数学・教育国際会議)という名称となっています) なお、ここでの「科学」は自然科学に限られるものではなく、歴史研究などの人文科学研究も含まれています。

第23回折り紙の科学・数学・教育研究集会案内

  • 日時:2017年12月16日(土)10:00-17:00
  • 場所:JOASホール(東京都文京区白山1-33-8)
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研究集会の各回の情報