折り紙の科学・数学・教育研究集会
折り紙の研究は、歴史、数学、工学、計算機科学、教育などの分野と結びついて、学際的な(学問の分野を越えた)広がりを持っています。日本折紙学会では、広く各分野の研究者と連携し、定期的に研究集会を開催しています。
研究集会の成果は、機関誌『折紙探偵団』の記事、会員特別配布資料、論文集(計画中)に反映されます。
「折り紙の科学・数学・教育研究集会」という長い名前は、1989年に物理学者・故藤田文章氏の提案により始まり、2006年までに不定期に合計4回行われた国際会議の名称にちなんでいます。(同会議は、第3回以降「The International Meeting of Origami Science, Math, and Education」(折り紙の科学・数学・教育国際会議)という名称となっています) なお、ここでの「科学」は自然科学に限られるものではなく、歴史研究などの人文科学研究も含まれています。
第8回折り紙の科学・数学・教育研究集会案内
- 日時:2010年6月13日(日)10:00-16:00
- 場所:JOASホール(文京区白山1-33-8 朝日マンション2F)
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研究集会の各回の情報
- 第1回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2006年12月)
- 第2回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2007年5月)
- 第3回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2007年12月)
- 第4回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2008年6月)
- 第5回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2008年12月)
- 第6回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2009年6月21日)
- 第7回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2009年12月13日)
- 第8回折り紙の科学・数学・教育研究集会(2010年6月13日)