Archive

Archive for the ‘その他’ Category

関西友の会秋の情報&コンベンション情報

9 月 17th, 2011

アップデート致しました。

http://tatekoo.net/

立石 浩一

その他

第17回折紙探偵団コンベンション 参加受理票について

7 月 28th, 2011

第17回折紙探偵団コンベンションの参加受理票は7月23日(土)に発送しました。

お名前や申し込み内容等に間違いなどがございましたら事務局までご連絡下さい。

<日本折紙学会事務局>

その他

6月19日関西友の会例会について

5 月 14th, 2011

第1会議室と記載されておりましたが、正しくは第4会議室です。よろしくお願い申し上げます。
立石 浩一

その他

関西友の会2011年2月例会のお知らせ

12 月 19th, 2010

日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会 2011年春の例会のお知らせ

日時:平成23年2月27日(日)10:00-16:00
場所:高槻市立総合市民交流センター第一会議室

参加費:500円

作品1(初級): 作・講師 土戸英二 おひなさま 10:00−11:00

作品2(中級): 作・講師 梅本吉広 プラスドライバー 11:00−12:00

作品3(上級): 作・講師 土戸英二 うさぎ 13:00−16:00

2010年冬の例会は12月18日(土)に盛会にて終了いたしました。

御礼申し上げますとともに次回例会への皆様のお越しをお待ち申し上げております。


関西広報担当 立石浩一

その他

折紙探偵団マガジン第122号に掲載の様に

7 月 30th, 2010

7月中旬にシンガポール経営大学で行われました第5回折り紙の科学・数学・教育国際会議(5OSME)において、私が第6回の議長を引き受けることに決まりました。今私の在職しております神戸女学院大学(関西コンベンションの場所ですね)に打診しており、今のところ否定的な意見は得ておりません。もちろんこれは日本折紙学会は後援の立場であり、基本的な責任は私および今後決定して行くであろう組織委員会等実働の方々にあるものですが、この場を借りまして、国内外の皆様のご支持に感謝申し上げます。なにとぞよろしくご支援のほどお願い申し上げます。

さて、同学会の開催時期ですが、現在の所2014年3月後半を念頭に置き、学校側と打診しております。それとの関連で、第15回(もしこの後も毎年続くなら)折紙探偵団関西コンベンションを同学会と時期をつなげてと考えております。

と申しますのは、今回シンガポールが一つよかった点がございまして、それは学会とコンベンションを連続で行い、それが双方にとって内容の充実につながったという点なのです。

元々この国際学会は、第1回、第2回の当初から、純然たる折り紙の学術的研究と芸術としての折紙およびその有用性を国際的に知らしめることの双方を目指して来たものですので、今回はある程度その精神に立ち返りたい、その意味でシンガポールでの開催の意味があったのだな、というのが私の素朴な感想です。

大きな発想としては、
月曜 レセプション
火曜から金曜午前 6OSME(になります)
金曜午後、土曜終日、日曜午後(うちはプロテスタント系なので日曜は午後のみ使用可です) 第15回関西コンベンション

と考えております。

なぜ東京のコンベンションとくっつけないのか、というご意見は承知しております。私個人の懸念は、それをすることによって、本来東京のコンベンションに割かれなければ行けないエネルギーのかなりが6OSMEに割かれてしまうこと(あくまでこれは別のイベントです)。また、私自身の大学人としての経験から言いましても、自分の所属していない大学で学会の議長をしていくことはほぼ不可能である、ということがあります。責任を私に最終的に一元化するという意味で、関西を使うのがベストかと思っております。

おそらくは最終的な日程等は、学会そのものの2年ほど前に、ウェブ等で広報して参るものと存じます。2014年までの間も、関西のイベントは継続して参るつもりです。

以上、経過報告と、ご挨拶までにて。

立石 浩一
神戸女学院大学 文学部英文学科(言語学)

その他

折紙探偵団マガジン122号発送完了

7 月 29th, 2010

折紙探偵団マガジン122号発送完了致しました。

到着まで今暫くお待ち下さい。

その他

COP10おりがみプロジェクトへの協力について

7 月 5th, 2010

 2010年10月に名古屋で「生物多様性条約」(*1)の第10回締約国会議(COP10といいます)が開かれます。この会議のロゴデザイン(*2)に折り紙が採用されました。ロゴデザインに折り紙が採用された背景には、日本文化の象徴として、また折り紙の動物などの作品の多彩さ、親しみ易さなどがあります。
 一方で、COP10開催に向け人々の「生物多様性条約」への関心を促すために、様々な団体の支援や周辺活動が行われています。そのひとつとして、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)による「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」(*3)があります。これは、上記のロゴデザインのコンセプトを発展させ、“おりがみを折り、 地球のことを考え、いのちのつながりを考えるための時間を持つという「共体験」を通じて、2010年(今)を生きる私たちひとりひとりの言葉で「10年後の未来」を考え、未来にむけたメッセージを集めていく”というものです。日本折紙学会では、このプロジェクトへご協力することにいたしました。具体的な活動は今後、この掲示板等でお知らせいたします。

西川誠司

*1)「生物多様性条約」について
 1992年6月、地球規模の環境問題を話し合うために、リオデジャネイロで「地球サミット」(国連環境開発会議)が開催されました。この、地球サミットでは、特に2つの条約が採択されて話題を集めました。ひとつは、「生物多様性条約」であり、もうひとつは「気候変動枠組条約」です。「気候変動枠組条約」は、京都議定書で有名な温暖化ガスの各国の排出制限を巡るもので、「生物多様性条約」は地球上の多様な生物を生息環境とともに保全することが目的に掲げられ、生物資源の持続可能な方法での利用や遺伝資源の利用を公正かつ衡平に配分することなどに関する条約です。

*2)ロゴの折り紙作品について
 このロゴの折り紙は当初、実際の作品は無く、折り紙らしいデザインが先に有ったものですが、このデザインに合わせて本当の折り紙作品の創作をおりがみはうすが手がけました。
*3)本プロジェクト詳細は http://www.cop10-origami.com/service/ をご覧下さい。

その他