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Archive for 10 月, 2010

関西友の会12月例会のお知らせ

10 月 18th, 2010

エリック・ジョワゼル氏の訃報に接し、下記要領にて開催する事と致しました。

日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会2010年冬の例会のお知らせ

日時:12月18日(土)10:00-18:00
場所:神戸女学院大学L-34教室(文学館2階)
講師:立石浩一

参加費:500円

作品1(初級から中級):胸像 10:00−12:00

作品2(中級):ラット 13:00−15:00

作品3(上級):ドワーフ 15:00−17:00

全てエリック・ジョワゼル作

皆様のお越しをお待ち申し上げております。作品写真、地図等は
https://sv34.wadax.ne.jp/~tatekoo-net/
にあるリンク等をご覧ください。

関西ウェブ広報・会計・12月例会担当 立石

お知らせ, 関西友の会

Eric Joisel

10 月 16th, 2010

私達は、エリック・ジョワゼル氏の突然の訃報に接し、
ショックであると同時に深い悲しみを感じております。

Origamiの世界は本当に偉大な芸術家を失いました。
Joisel氏の業績は個々の秀逸な作品にとどまりません。
氏の作品群は、これから私達が進む折り紙芸術の羅針盤
となるべきものです。
心からのお悔やみを申し上げます。

It is with shock and deep regret that the JOAS Board has
learned of the passing of Eric Joisel.
The Origami world has lost a truly great artist.
Joisel’s work is more than just a collection of individual pieces;
it should be a guiding compass for us as we follow our art.
Please accept our most sincere condolences.

日本折紙学会 評議員一同

関西コンベンションの中止と当面の関西友の会の運営について

10 月 12th, 2010

各位

関西コンベンションの中止と当面の関西友の会の運営について

 非常に残念なことではございますが、2011年の関西コンベンションを中止いたしますとともに、関西友の会の運営体制を当面下記要領で進めさせていただきますことをお知らせいたします。

日本折紙学会

<今後の関西友の会の体制>
a.立石は代表を降り、代表無しの10人のスタッフで運営する。
   森下、供田、中村、菅原、芳岡、
   坪、黒川、小森、櫻木、立石
b.2011年度の関西コンベンションは中止する。
c.少なくとも1年間の間、例会は3ヶ月に1回の現在の体制を維持する。
d.各例会の担当は、
  2月 菅原
  6月 黒川・森下
  9月 坪
  12月 立石
とし、例会の広報などには担当者の名前を明示する。具体的なお知らせは、本掲示板、機関誌「折紙探偵団」で適宜告知する。現在、ご登録いただいている友の会の皆さまにはハガキなどで別途ご連絡いたします。

<関西コンベンション中止の理由>
 立石が代表を降り、神戸女学院大学を取る事が困難になり、また他のスタッフも、5ヶ月前に場所を確保する事は難しいため。

<立石が代表を降りる理由>
 特定の個人から立石に対する誹謗中傷の手紙、メール等が明示的な形で発覚し、健全な形でコンベンションのようなイベントを運営することが困難であるので、「関西=立石」という矮小化し歪んだ抗議、物言いを当面回避するため。
 なお、日本折紙学会といたしましては、今般の誹謗中傷は全く承服できないものであると認識いたしており、立石には引き続き評議員としての立場で日本折紙学会の運営の一翼を担っていただきたいと考えております。今般の措置は、非常に残念ではございますが、当面の危険回避の方法として、関西でのコンベンションを楽しみにしていただいている皆さまには何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

以上   

お知らせ, 関西友の会